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2017-10

おばあちゃんと、タオと、タリタ。そしてティラル。 - 2013.11.24 Sun

先日、祖母の一周忌で お寺へ。

一年、早いです。本当に、あっという間。


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おばあちゃんが天国へ行ったよ、って なかなか話せませんでした。




まったく私的な事だからわざわざ話すことでもないんだけど

でも、ブログを読んでメール下さる方、オーダー下さる方の中には



「おばあちゃんの話を読んで共感しました」と書いて下さり、

ご自身のおばあちゃんとの思い出をメールシェアして下さったり、

嬉しい事に私のおばあちゃんを大好きだと言って下さる方が、とても多くて

だから、天国へ行ったよ、って書かなくちゃ、何度もそう思ったけど

どうしても書けなくて、話せなかった。




SMAPが大好きな、おちゃめな、面白い、可愛いおばあちゃんでした。





昨年の12月、制作日記の方に書きかけて、、、書き上げれずにいた日記が

「下書き」のまま残っていたので それをここへコピペしようと思います。

タオ、ティラルの話でもあるので、制作日記ではなく、ここへ。


以下です。。。長いんだけどね^^;;;
でも、そのまんま、ここへ置いておこうと思います。

ヒーリングライアーに興味があって訪れて下さった方は、
青文字(おばあちゃんの過去日記)を飛ばして下へスクロールすると、ライアーのお話が出てきますよ^^




2012年12月の日記。





おばあちゃんのことを書かなくては。







危篤状態です、と言われて

個室へと移って SMAPの歌を聴きながら

ゆっくりゆっくり、みんなと時間を過ごしてくれました

声が出なくなってからも、

私が行って、歌うと、口を動かして 

一緒に歌ってくれたのには驚きました

タオの音に触れてからずっと、おばあちゃんの中から歌が溢れていて

「赤とんぼ」や「夕焼けこやけ」、

懐かしい歌の中に どんな情景が浮かんでいたのか。。。

たくさん一緒に歌ったね。歌ってすごいね。



最後に会った時には

きっと 私が来たって気づいてなかったと思うけど

澄んだ 本当に美しい瞳になって

きっとおばあちゃんの瞳には もう違う世界が 天使達が見えていたのかもね。






私はちょうど 淡路島へ 行こうかどうしようか迷っていて

おばあちゃんがこんな状態で それでも行くの、また次回にしたら、って母に言われてて


私は 何故か 

おばあちゃんは私がいない時にはいなくならない、って変な確信があったのだけど

それでも きっと心を青森に残したまま

気がかりな旅になるだろうから 迷って

ほとんど諦めて チケットもとってなかった。

だけど、おばあちゃんは顔色もよくて、

何だか クリスマスも一緒に過ごせそうに思えたから

だから、




電話がきた時は 頭がまっしろで




もう、だいぶ前に ずいぶんまとめて泣いたし

これは悲しい事ではないし 引き止める気持ち全然なくて

むしろおばあちゃんの魂は肉体を脱いで自由になって

源へ帰ったら 魂の仲間に 源に

「おかえり!おめでとう!」って言われることで



だから大丈夫と思っていたのだけど




翌日からの予定をキャンセルしなくちゃ、と

メールを打とうとして うまく打てなくて

手がブルブル震えているのに気づいたり

今からすぐに姉が車で迎えに来るというのに

ハッと気づくと なぜか 

意味もなく掃除機かけてて 自分で驚いたりして


どうやって支度して黒石まで行ったのか記憶が無い。






涙が止まらないので

「そんなに泣いたらおばあちゃん心配で天国に行けないよ」

と何度も言われたけど

そうじゃなくて、行かないで なんて思ってなくて、

むしろこれからは何処にいても一緒にいられると思うのだけど




おばあちゃんの「肉体」「カタチ」「声」が恋しくて

もう「おばあちゃんという魂のカタチ」に触れられないのがさみしい。

声が聴けないのがさみしい。

たとえ 何度生まれ変わって また出会えても、

今回の、この人生での、私のおばあちゃんとしての、

このカタチは 一度きりのものだ。

とてもとても愛しい。




翌日、お化粧をしたおばあちゃんは本当に綺麗だった。

普通の装束ではなくて

お遍路装束を着たおばあちゃんは最高にカッコよくて、

手ぬぐいをふわりと頭にかけた様子は花嫁さんみたいだった。




本当に そこには「美」があって、

このあと出棺して火葬場へ行くなんて、

なんて勿体ない事だろうかと思った




離れがたくて ずっとそこにいたら

一度だけ、おばあちゃんの声が聴こえました。

まだ私が幼い頃の、

張りのある、ちょっとからかうような、楽しそうな、

おばあちゃんが私を呼ぶ声。

すごいね。ほんとに 肉体がなくても いてくれてるのね。







「あんた、淡路島に行けるね。」と母に言われて


うわ、ほんとだ と驚いた。






お通夜、お葬式と 欠席なんて出来ないし

亡くなった日が1日ずれていたら、もう絶対に旅立てなかった。






おばあちゃん、あんたのタオ大好きだったから、

心置きなく勉強してきなさい、って事なんだろうね、

ああみえて教育熱心なばーちゃんだったからね。

一緒に行こうと思ったんじゃないの。。。






それで、すべて終わってから

バタバタと支度をして 新幹線に乗りました。

淡路島まで、確かにかすかに おばあちゃんの気配が感じられていて





それが





淡路島のワークの休憩時間、

偶然 ひとりになれる時間があって



ティラル という高次元と繋がるヒーリングライアー、

このライアーは 魂を光へとあげてゆく力があるのだけど



そのティラルをおばあちゃんの為に奏でる事が出来ました。

そうしたら 確かに、「光の瞬間」とでもいうような一瞬が訪れて





そこから後の旅は おばあちゃんの気配が感じられなくなって

同時に フト気が緩むと 涙が止まらなくなってた私も、

すーっと ワークに集中出来るようになりました。



もしかしたら、おばあちゃんは 

ティラルの音色で天国へと行きたかったのかも。。。。。






こうして 今、帰って来てみると、

今回の淡路島は 本当に必要があってのことで、

おばあちゃんが「行きなさい」って言ってくれたんだと思う。






なんか、ちょうど12月。2012年も終わるけども




この地球は3次元の世界で

制限と分離の周波数でこれまでみんな生きてきて

肉体は確かに不自由で 

私なんてどんだけ逃げたいと思ったか解らないぐらいだったけど



だからといって それは「悪い」ことじゃない

良いことでも悪いことでもない

3次元より5次元が「良い」低い次元が「悪い」ことじゃない

それは 単なる「周波数の違い」

ほんとただそれだけのことだと思う。

ドの音よりレの音の方が優れているなんてことあるわけない。それと同じ。





そういう地球に、わざわざ自分から選んで生まれて来ている

低い周波数を、わざわざ使うことで、

肉体を肉体として保ってる

「個」を「個」として 

「あなた」と「わたし」として保ってる

それを、その周波数により得られる「効果」を、

どんな風に使うのか?

それは1人1人の責任だと思う。

楽しく遊ぶ表現の為にも使えるし、戦う為にも使える。

戦うのに使うのはやめてよ!と 戦う為にすら使える。何もかもぜんぶ自由。自己責任。



周波数、全てはエネルギーなのだから、

どう使うか、他の人の事は関係ない。

自分がどう使うかがまずは大事。だってそれは必ず共振して広がっていくから。





もっと「今」を大切にしなくちゃいけないな、と思う

3次元を否定するトコから、人間なんて、と思うトコからは何も生まれない

今いるこの世界、この次元、大好きだな、愛しいよね、って

そこで初めて次元が上がっていくのだと思う


だって 声を聴けて、一緒に歌えて、

触れ合えて、それは人と人だけじゃなく 自然とも宇宙とも。

ほっぺたを風が撫でていく心地よさを感じるのは

「私」が「個」として存在するから。




体を使って歌ったり 手を繋いで踊ったり、

タオのバイブレーションも、全身で味わえるのは肉体あってこそ。

何とかして伝えたいよ、そんな真摯な想いで言葉を紡ぎ 詩が生まれてきたのも、3次元だからこそ。




今いる世界は最高に面白い。

満足しきって、そして それから 

次のステージに行くんだと思う。行けるんだと思う。



ちょうど、

『もう嫌!』『何とかしなくちゃ!』

『手放して自由になりたい!!』って

思えば思うほど、

それが執着になるのと同じように。






人間臭いアレコレも、すべて受容して

手と手を繋いで 声を合わせたり、音を出したり、感じたり

そういう歓びと共に、歓びの中でこそはじめて、

「個を超える」ことが、出来るのだと思う。









日記はここまでで、途中で終わってしまっていましたが〜〜。。

1年たって、寂しさは、おばあちゃんからもらえる「勇気」に変化しました。

そして「今ここを生きる」ことへの情熱にもなっている気がします。



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約1年ぶりに この日記を読み返してみると

今年、私の2013年は「肉体」や「あなたと私」という「人間として」の存在

うまく言えないけれど、どんどん地に深く潜って どんどん視界がクリアになってくような

そんな感じがあって それっておばあちゃんの旅立ちがキッカケだったな、と思いました。

地球に着地した感じがしたのです(遅い!!汗)




もうひとつ、読み返して気づいたのは、


この時、淡路島での「癒しの音WS」で、私は初めて「タリタ最高!!」って大興奮。次はタリタを彫ろうかな〜、と思っていたのですが

今年の5月。青森で開催した「癒しの音」では

もう、「次はティラル以外は考えられない」と変化してる自分に気づき。。☆

現在は、いつか絶対に私のティラルが青森で歌うんだ!と決めています^^

とても必要と感じるので。




ヒーリングライアーにはそれぞれテーマがあり、

タオ「高次の自分と繋がる」
タリタ「地球に生まれてきた目的を思い出す」
ティラル「天使界、光の世界と繋がる」



私が経験したこの タオ→タリタ→ティラル の流れは

レーマンさんが「音の旅路」としている流れと同じ。



。。。と、さっき気づいて感動〜☆ 



私もイオアン(myタオ)と一緒に進化、成長出来ているのかな。

そう考えると、またまた全てに感謝。。



(ヒーリングライアーについてはこちらをご覧下さい^^ 癒しの森HP



おばあちゃんの旅立ちも、おばあちゃん自身の魂にそった事なのでしょうけれど、

同時に孫である私の魂にも必要な流れ、タイミングでもあり。



タオライアーに凄く喜んでくれたおばあちゃん。。

タオとおばあちゃんのお話。歌が出る、指が動く、、

ティラルの音で旅立って、

私とおばあちゃんは よく似てると言われていたけれど、

私達の魂の計画には、お互いに「ヒーリングライアーと出会う」と書かれていたのかもしれません。

ていうか、きっとそう。^^




おばあちゃんと一緒に、

「ティラルの、光の世界への繋がりっぷり」
を実際に確認できましたし、

タリタで「地球で生きる!」楽しさと歓び、目的を感じられ、

その夜の「ブリージングセッション」では、呼吸の凄さと 音の力を体験することになり、、、

私が経験したのはまさに「肉体」と「生きること」に繋がることでした。


ブリージングセッション/その1
(その3まで過去記事を辿れます)
ブリージングとヒーリングライアーのコラボレーションは本当に素晴らしいです。)




なんだかすべてが

リンクしあって螺旋上昇するひとつの生命体運動のように感じてしまいます。

おばあちゃんだけじゃなくね、「すべて」がそうで。

本当に、、、、「ありがとう」しか出てこない。。。

(><)))





そして、長文を最後まで読んで下さった

あなたにも感謝です

(><)))







いつもいつもありがとう。

心から感謝を込めて。

(^^*


リアンノン




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音・色・カタチの創造。
創造するとは、戻っていくこと。
わたしたちが本来持っている光を思い出せますように。
^^

カラーセラピー、セラピスト養成講座、
ヒーリングライアー(タオライアー)の演奏&ヒーリング、
ソルフェジオ音叉を使ったサウンドセラピー、
各種セッション受付しています^^


エネルギーを読みながら、お客さまと繋がりながら
あれこれ 創らせて頂いています。
*オーダーのDoll、二ギ二ギさんたち、龍、ユニコーン、アクセサリーやエネルギー雑貨などなど。。


よろしくお願いいたします♪
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