topimage

2017-10

Profile  - 2012.06.21 Thu


Profile



ニギニギもそうですが 。。。何か制作するにあたって

それが誰かの元へ届いたとき

そこには 手にされた方だけの、その数だけの特別な「世界」があるのだろう、と思うので

制作者である「私」は見えない・感じられない方がいいのだ、と思っていました。

(ガッカリさせたら申し訳ないからね ^^;; )




だけど、

セラピーやヒーリングを受ける方にとっては、

「私」というのがどんな人間であるかは、重要な情報だと思います。

だから、プロフィールとして

ちょっと、私の事を、書いてみますね。。













(*。。。。書いたら、にょろにょろと長くなってしまいました orz

よほど気になる方のみ、お読み下さるようお勧め致します orz )

















青森人

青森市生まれの生粋のねぶた小僧です。

夏の夕暮れ、海風に乗って太鼓や囃子の音が聴こえてくると、とても家にはいられない!! そんな場所で育ちました。



幼少期


ごく小さい頃から、いろいろと変わった子だよ、と言われてて
母も「育てにくいったらありゃしない!!」といつも言っていました。^^


「先生」だから、「お医者様」だから、「大人」だから、という感覚が全く解らず
いつでもどこでもどんな場面でも、

「先生それ違うと思います」みたいな事を平気で言う子供でした。嫌な子供です。汗

当時、母との定番のやりとりは、
「お願いだから普通にしなさい」「普通って何?説明して」でした。嫌な子供です。汗汗


中学ぐらいまでは、そんな感じでした。
「大人」は私を妙に気に入ってくれるか、問題児として毛嫌いするかに分かれるのが常で、
成績は良かったのがまた、救いだったり、「嫌なガキ」感を増長したりしていました。^^;;

絵を誉められたり賞をもらう事が多く、言葉ではなく絵を見て何か感じてくれる大人がいたのは
ありがたい事だったのだろうと思います。
「こういう絵が描ける子なら、大丈夫だろう!」と謎の太鼓判を押してくれた校長先生とか。
懐かしい。本当にありがとうございました。

(こういうの思い出すと、インディゴ世代、という言葉が浮かびます。
でも、この頃のような大胆な行動は現在の私には見られないので、
まだまだ抑え込んでいるモノが、あるのかもしれません。ていうかあるのだろうなぁ。)





病気のこと


そして、変わっていたところは他にもあって
生まれつき病気を持って来た、というトコもそうかもしれません。



先天性総胆管胆道拡張症、といいます。
6歳の時に初めて手術をして、その後の手術の合併症で急性膵炎を繰り返すようになり、
膵臓も手術したので現在は病院に行けば「慢性膵炎患者」というネーミングになります。



。。。病名は、ここでは、あまり皆さんに関係無さそうですが、
先天性総胆管拡張症のお子さんが産まれたご両親、
また慢性(急性)膵炎だよ、と病院にて告げられた患者さんが、
どんな風に苦しまれるか、そして私がこうして普通に暮らしていることが
時にどんな風に励みになるか、という事を知っているので、書いておこうと思います。

(私たちみんなが元気で笑顔で暮らせますように心から祈ります)





幼い頃から病院暮らしが長く、
出会いと別れ(肉体のお別れという意味です)を繰り返すうちに、

「どうしてあの子は生きられないの」

「どうして私は生きているの」


という 大きな問いに追いかけられるようになりました。
実際に私自身も「親戚を呼んで・・」と医師に告げられた時もあり、
だけどいつも、無事に復活して退院して戻って来るのでした。
その違いって何なのだろう。どうして私は生きるのだろう。




ハタチぐらいでしょうか、その頃に出した結論は、

「生きているということは、修行なんだ」

「修行だから、辛くて当たり前で、もし嬉しい事があったなら、

どんな小さな事でも、それはもう、とんでもなくラッキーな事なんだ。」

「あの子達は、生きられなかった、可哀想、なのではなく、

生きてる私なんかよりずっと素晴らしい魂だったから、もう修行しなくていいんだ。」

という、感じでした。





なんというか文章にして書くとヘビーな感じがありますが、
こういうものは心の奥底にあるもので、普段の私は、バタッと倒れない限りは
元気に遊びまくって(遊び過ぎだったのではないか、とかすかに後悔するほど・笑)
過ごしていました。仲の良い友達以外は、私が病気だなんて誰も思いもよらなかったぐらいです。
ですから当然、私が心のどこか片隅でそんなこと感じていたなんて、
誰も想像もしなかったに違いない。これ読んだらビックリするかも。笑




心の奥底



そうなのよ、「心の奥底にあるもの」なんですよね。
なかなか気づけないものです。

病気といっても、、、ある日突然そうなった!というのではなく、
私は産まれた時から「まるっと健康体」を知らない訳で、
だから変な話ですが、それが私の「普通」だった訳です。

だから、それについて日々ああだこうだ悩む、なんて事はあまり無く。



私の中で、病気の歴史が、こんなに大きなウェイトを占めているのだな、と
初めて気づき出したのは、あるセッションを受けた時に、
私の病気の話を聴いて(ヒーリング前に一応、身体の話をしたのだと思う)、
ヒーラーさんが、目を真っ赤にして涙を流された時だと思います。

私はまるで業務連絡のように何でもなく話していたのに、
その方が涙されるのを見て驚き、その共鳴にこちらも改めて共鳴するというのか、
そこで初めて「ああ私は大変だった、私は辛かったのだな」

まるで他人事のように理解して認めてあげられるように思えました。この時の事を思い出すと感謝で胸が一杯になります。。
そしてその理解の感覚は、その後スピリチュアルなワークやセッションを通して、自分を知れば知るほど深くなっていきます。

それは悲劇のヒロイン?風になるのかといえば 決してそういう事ではなく。
ただただ、
事実を事実として、無視していた感情を感情として、
理解して受け止めていく作業です。





人は、自分に起きたことは 何故か、

こんな事はたいした事ではない、と思うことが多い気がします。

それが例えば自分の子供に起きたのであれば、
心を痛め泣き叫び、何とかしたい、動かなくちゃ、と当然思うような事であっても。
自分の事となると、途端にスルー出来てしまうというような。


まっすぐ感情に向き合うには心の体力が無さ過ぎる、という場合もあるし、
自分なんて、という気持ちが強くて 自分を大切に出来ずに軽んじてしまったり。

私の場合は、「生きている」事への罪悪感も大きかったのだなぁ、と今は解ります。
「修行」という言葉を使っていましたが、きっと、深いところでは
「罰なんだ」と思っていたのだろうな。

「生きているからには何かしなくては」「でないと申し訳が立たない」

そんな言葉にいつも追いかけられるようで、でも 何をしていいか解らない。
時間はどんどん無駄に過ぎてくように感じられ、罪悪感は増していく。
だから そこに気づかないフリ、見えないフリをしていたのだと思います。
(気づいたら気づいたで、そこから本番というか、また苦しいんですが。笑
 過ぎれば本当に、自由です^^)




ヒーリングを受けたり、自分の内側をジーッと見つめる作業をしたり、
見えないけど実際にあるよね、という世界の探索を始めるきっかけも、
そういえば身体のことでした。

結婚してから、あれよあれよと体調が悪化して、しょっちゅう入院するようになり、
ある時、
家で寝たきり、食事も採れず、また入院かぁ、でも、仕方ない!!と病院へ行ったら、
「することがない」と帰されました。

久しぶりに大学病院の主治医に会ったら、
「このままいくと、ああなってこうなるけど。でも仕方が無い」で帰されました。

「ああなって」そして「こうなる」時には、私はもうお墓の中ということです。

そこで初めて、生まれて初めて、真っ赤なマグマみたいな「怒り」が沸いてきました。

噴火!噴火!(笑)




誰が、その通りになるもんか!!絶対に、自分で治ってみせるからな!べらぼうめ!!



。。「求めよ、さらば与えられん」

この言葉って、本当なんだ。そう実感したのはこの時です。
何でもしてやる!と鼻息荒く宣言したその日、フト見かけたブログから、
拍子抜けするほど近所に、日本中から患者が来る有名な漢方医がいる事が解りました。
しかも、探した訳でもないのに。たまたま見つかったという。。。。
本当に、宇宙はこういう事しますよね。笑



そこから、私は初めて精神世界の本などに目を通すようになります。
体調は劇的に改善、すっごい元気にはなったけれど、でもまだ、
年に一度は入院するような調子でした。どうしてだろう?


今なら、解るのですが。



結果的に、本当に体調が良くなって来たのは、
信頼し、頼り切っていた先生が青森を離れてしまい、
弱り目に祟り目、、、
ああもう私の人生崖っぷちかも~~、という事件まで続けて起きて
「信じられない窮地」とでもいうような状態になってから。でした。

信じられん窮地。。。? そうです。

「ウダウダしている私の背中を、宇宙が蹴った」のだと思います。^^;




この時、何が変わったかというと、
「もういい!自分1人で何とかしてやる!!!」という決意、でした。



結局のところ、体調が悪く自由に行動出来ない自分がイヤダイヤダと言いながら、
先生や、家族、それから「病気の自分」に、頼り切って甘えまくっていて、
「本気」が足りんかったのだと。

先生が当時、患者さん達によく言ってた言葉を思い出します。

「必死でやれば、必ず出来る」

必死=全力で尽くすさま。=必ずそうなること。

「本気」がMAXなら、何でも可能なのですよね。。。






そして身も心もヨレヨレに(笑)なった私は、
人生初の「ヒーリング」なるものを受けに行きます。

そこで「気の流れ」が「気のせい」でも何でもなく、指させるほど、掴めるんじゃねーのか!ってほど、

リアルに「ある」のを体感して心底ビックリしました。
それがきっかけ(かどうかは、解りませんが)で、今度は人の頭や樹木から白いケムリのようなものがユラユラ、時にはボムボムと出ているのが見えるようになります。
(エーテル層、なんだと思いますが、これは誰でも見えるようになる筈です)

不思議は止まらず、以降いろんな事が起きるようになりました。@@






何かが見える、きこえる、感じるということと、
ハートが癒されて開く、ということはイコールではありません。
不思議な事が起きたり体験したりしても、それが癒しと自分理解に直接繋がる事はとても少ないです。



だけど私はこのころ、
まるでフォトショップのレイヤー機能のように、
いつもの世界にもう1つの世界が重なって見える、その様をこの目で見る事が出来て、その美しさに感動しました。

「美しいものには、期待が持てる。」「こんな世界でなら、まだやれる、生きていける気がする。」

本当に心からそう思いました。


多くの人が見ている、いわば「普通の世界」は、本当の世界と違うのです。
本当は、もっと多次元的で、もっとずっと美しいのが私たちのいる世界なんです。
言ってみれば、魔法の国は、いつでも目の前に広がっているということです。
いつでも気づけばそこにあり、この世は、本当はもっともっと面白いのです!


そして隠れている本当の自分が出て来たら。そこに触れる事が出来たら。
もっと無邪気に、ありのままそのまま、本質が表出してきたら。
魔法はどんどん進化していきます。世界が変わってくるのが解ります。
するとどうなるか。。。。もっともっともっと面白くなります!!(単純・笑)




。。。そんな風に、実感するようになってから、

ここにこうして書けるようになるまでには、情けないほどの月日がかかってしまいました。
まるで、水瓶に1滴ずつお水が入って、それがいっぱいになって溢れ出すのを静かに待っていたような感じです。
おまけに私は牡牛座でトロいのです。(←走り出したら早いのかもしれんが)

このページだって、仕上げるのにもう何日かかっていることか!!




水瓶に入った1滴1滴のしずくは全て、出会った人から頂きました。
ポトンと水瓶にしずくが落ちると、今度は「感謝」が光となって私を満たしてゆきます。
そうしてゆっくりと、満ちてゆく時間はかけがえのない宝物となりました。
宝物はどんどん増え続けているし、
まだまだ私は、これからも未完成であり、魂の旅は続く♪冒険は続く♪のだけど。。
この先の旅は、たくさんの人とわかちあいながら進んで行きたい、そういう時が来たのだと思うようになり、
こうして書いています。未熟者ながらも、皆さんと一緒に冒険出来たなら 力は何倍にも強く発見も多く、何より楽しいに違いありません!



「生きるってことは修行。これ初期設定だから仕方ないのよ~。」

と、ハタチの私は言いましたが。。。
本当は、「毎日がワクワク楽しくてたまらん!」が初期設定なのだ、
全てはエネルギーであり、本来は何だって可能なのだ、
と今はしみじみ感じています。

そこに、オプションであれこれと「修行」をつけている、、という感じ。

何度も何度も生まれ変わって、あまりに慣れ親しんできたものだから、自分でオプションつけた事さえ忘れている。
まるで最初からそうであったと錯覚している。本当はいつでも外せるのに。

私の病気も、きっと、この経験を通して辿り着く場所、そこで見る景色、音、風、それを体験する為に、
わざわざつけたオプションであったのかもしれません。だとしたら、何処へ辿り着くのか非常に楽しみです!

病気だけじゃなく、今までの人生に起きたアレやコレやも、ですよね。
全てがワクワクへの布石でしかなかった事が解ります。
全てが愛に満ちていたのだ、という事が解ります。



本当に私たちは宇宙のゆりかごの中で、とことん愛されて慈しまれて生きているのですよね。。。!

そして 出会った全ての人々、存在達、支えて共にいてくれた家族、友人、
学びを与えて下さった方々に心から感謝を。ありがとうございます。







話がナイル川のように蛇行してしまいました(←わりと安住ファン)
 



本当は、
カラーセラピーや、ライアーのきっかけなどを綴るつもりだったのですが。。。汗 
長くなり過ぎたので、今日はこんな感じで終わりにします。汗
思いつくまま書いていたら、このような文章になりました。
また改めて書き直すかもしれません。プロフィールって、難しいですね @@;
 
こんな感じの私ですが、どうぞよろしくお願い致します。^^;





長文読んで頂きありがとうございます☆感謝☆

たかはしまゆこ


・センセーションカラーセラピーシステム/ティーチャー資格
・レイキ3rd
・タオライアー奏者
・そういえばハーブコーディネーター(魔法クラフト部門が得意。料理は不得意)
・ニギニギ制作者/ニギニギ王国より派遣


















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Author:リアンノン
音・色・カタチの創造。
創造するとは、戻っていくこと。
わたしたちが本来持っている光を思い出せますように。
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ソルフェジオ音叉を使ったサウンドセラピー、
各種セッション受付しています^^


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